
千葉労働委員会の救済命令に対しジェットスター・ジャパンは中央労働委員会に再審査を申し立てました。
これまでの一連の対応を見る限り、会社は不当な懲戒に対する裁判所の判決や命令には真摯に向き合わず、「労働組合への牽制」や「人事権の誇示」に重きを置いているかのように見受けられます。
「法よりも従順さ」が評価されているような印象を持つ声もあり、公正な企業風土や会社のコンプライアンス意識に疑問を抱かざるを得ない状況が懸念されています。
航空会社にとって、安全を支えるのは現場の声であり、健全な労使関係です。
物言えぬ風土やコンプライアンス軽視の姿勢は、安全文化とガバナンスの両面で深刻なリスクとなり得ます。
JCAはこれからも、安全で公正な職場づくりに向けて引き続き、取り組んでまいります。みなさまのご支援をよろしくお願い致します。